クリーンエネルギー 製品ラインナップ

水素ステーション 水素ステーション

ドイツWEH社製の水素充てんノズルやレセプタクルなど、水素ステーション向け製品です。

水素自動車(FCV) 水素自動車(FCV)

安全栓(PRD)、インタンクモジュールなど、水素燃料電池自動車(FCV)向け製品です。

天然ガス自動車(CNGV) 天然ガス自動車(CNGV)

過流防止弁内蔵バルブ、インタンク型ソレノイドバルブなど、天然ガス自動車(CNGV)用製品です。

ハマイ クリーンエネルギー製品の特長

最先端エネルギー分野で、世界をリード。
高度な安定性とクリープレス、そして高耐久性を実現

究極のエコカーと呼ばれる水素燃料電池自動車(FCV)の開発プロジェクトに、ハマイは高度な技術力を備えたバルブメーカーとして参画。世界に先駆けて、インタンクバルブの開発に成功。また、高度な安定性とクリープ(疲労)レス、そして高耐久性を備えた安全栓(PRD)を開発し、今なお技術的進化を続けています。

一方、水素ステーションにおいても、ヨーロッパのトップメーカー・ドイツWEH社製充填用ノズルを、日本の厳格な基準に適合するようモデファイし、全国各地への導入をサポート。さらに、未来に広がる水素関連のさまざまなフィールドへ、ハマイの培った開発力を応用してまいります。

テキストがはいります

水素・CNG等、先進のクリーンエネルギー用バルブに対応

水素燃料電池自動車(FCV)や、天然ガス自動車(CNG)等、クリーンエネルギー分野に不可欠な、超高圧の最新型バルブに対応。ハマイ独自の設計思想により、いかなる状況下においても、確かな安全性を発揮する製品の開発に取り組んでいます。例えば、FCV用安全栓(PRD)においては、可溶合金が水素容器内圧の影響を受けないよう安全設計を実施し、クリープ(疲労)や変形のゼロ化を実現、極めて高い耐久性能と、長期にわたる安定作動を保証いたします。

超高圧150MPa高圧ガス試験や、マイナス70℃低温試験を実施

ハマイの高圧バルブ製造拠点である府中工場(東京都)には、超高圧・最大昇圧能力150MPaを誇る高圧ガス試験設備を配備。ハマイでは、この高性能試験設備を駆使、水素燃料電池車用の安全栓(PRD)をはじめとする各種高圧バルブ機器の開発を実現しています。さらに、マイナス40℃の低温で充填される水素燃料の特性を踏まえ、マイナス60~70℃という通常よりさらに低い温度で低温試験を実施。水素用バルブに課せられる「高圧×低温」環境下でのシール技術を、確立しています。

FCV用安全栓において、世界初のグローバル規格適合品を開発

ハマイでは、水素燃料電池自動車(FCV)用各種バルブを次々に開発。そうした中、ハマイ独自の開発から生まれた、87.5MPa対応安全栓2型式(ステンレス・アルミ)は、世界初のグローバル規格「UN-R134」を認証取得しました。国際的なFCV開発競争が繰り広げられている中で、「世界初」のタイトル取得はハマイの優れた技術力を示すものとして、世界中から高く評価されています。

テキストがはいります

水素充填用ノズルは、日本市場で高いシェアを獲得しています

ハマイが日本への導入を推進しているドイツ・WEH社製水素充填用ノズルは、優れた機能性とデザインが評価され日本市場で高いシェアを獲得、多くのユーザー様にご導入いただいています。

採用例

  • FCVインタンクバルブ
  • FCVレセプタクル
  • FCV安全栓
  • FCV逆止弁
  • FCVオンタンクバルブ
  • FCVレギュレーター
  • 水素用充填ノズル
  • 水素用ホース
  • CNGバルブ
  • 輸送用トレーラーバルブ(安全栓)  etc...

製品に関するご相談・お問い合わせ

ハマイでは、ご相談・お見積等を随時受付
いたしております。お気軽にお問い合わせください。

お電話でのご相談・お問い合わせ

メールでのご相談・お問い合わせ