LPガスバルブ
国内シェアNo.1

Future Prospect

ハマイは、LPガスバルブ(容器用)で業界をリード。
新興国市場に向けたグローバル戦略展開をスタートしています

ハマイは、1927年の創業以来、約100年に渡りLPガスバルブ(容器用)のリーディングカンパニーとして、日本のエネルギーインフラを支えてきました。現在、私達が注目しているのが、急速な経済成長を遂げている新興国市場です。

ハマイでは、LPガスバルブ(容器用)において、日本で培われた実績とノウハウを成長著しい新興国市場に投入、更なるグローバルな事業展開を目指しています。

LPガスバルブ(容器用)において、長年に渡り国内№1のシェアを獲得。
最大手自動車メーカーにも、ハマイ製バルブが純正採用されています

ハマイのLPガス容器用バルブ「50 LW」は、1955(昭和30)年の発売以来、長年に渡り日本国内においてNo.1シェアを獲得。確実な作動、確かな安全性と信頼性が評価され、現在では、業界標準のLPガス容器用バルブとして確かな地位を獲得しています。またハマイは、タクシー燃料用のLPガスバルブにおいて、その優れた性能が評価され、最大手自動車メーカー製タクシーにも純正採用されています(※タクシー業界において、実質100%シェアを獲得)。

現在、東南アジアを中心とした新興国においては、急速な人口増加と経済成長を背景に、膨大なエネルギーが必要となっています。LPガス容器は、トラック等で容易に輸送できパイプライン敷設が不要なため、新興国における産業エネルギーの主軸として今後も期待されています。ハマイでは、LPガスバルブにおいて、日本で培われた実績をベースに、成長著しい東南アジア市場に向けてグローバルな事業発展を推進してまいります。

成長する世界のLPガス市場東南アジア圏や新興国を中心とするLPガス需要は、
全体で15~30%の成長余地が見込まれています

現在も新興国において、LPガスは生活や産業に不可欠なインフラエネルギーとして拡大を続けています。また、先進国においても、LPガスは容易に建設が可能で、CO2低排出量である事が評価され、主要エネルギーとして15~30%の潜在的な成長余地があると推測されています(※世界全体)。

ハマイは、新興国におけるLPガス市場に向けて、グローバルなビジネスを展開してまいります。

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